同省の指導部との会合で、ティン女史は、「バクリェウ省にとって、土砂崩れと塩害をはじめとする気候変動対応や、子供保護、社会悪防止対策、行政機関の能力向上などは重要な課題となっている」と訴えるとともに、「バクリェウ省が優遇措置を受けるために、政府をはじめ関連各機関に働きかける」と確約しました。

同日、ティン国家副主席は省内に住む貧しい家庭や、功労者の元を訪れ、5軒のチャリティハウスや、200人分の奨学金、50人分のプレゼントを贈りました。