席上、ティン女史は、「党や、国家、政府は常に、タイを含め国外在留ベトナム人に特別な関心を寄せている」と再確認するとともに、「これまで、タイ在留ベトナム人は常に母国に心を向けている」と評価しました。

その上で、タイ在留ベトナム人に対し、「今後も、愛国心を高め、ベトナム語教育をはじめ母国の文化の保存に力を入れていくよう」訴えました。

また、外務省と国外在留ベトナム人担当委員会に対し、「今後も、国外在留ベトナム人が母国を訪れるために便宜を図っていくよう」要請しました。