席上、フック主席はこの神社は祖国の独立、自由のために身を捧げた人々を偲び、彼らの冥福を祈る儀式が行われる場所であると強調し、次のように語りました。

(テープ)

「ディエンビエンフー戦場に設置されたこの神社は政治的・社会的意義が深く、犠牲になった兵士を偲ぶ党、国家、国民の気持ちを表わし、全国民、復員軍人、革命功労者、犠牲者の遺族の礼拝の需要に応えるものです。ディエンビエン省はこの神社の管理、保全に尽力するよう希望します。ディエンビエンフー戦勝記念塔とともに、本神社は革命伝統を教育する場所であるだけでなく、文化歴史遺跡、観光スポットとして知られ、地元の観光部門の発展に貢献するでしょう」

フック国家主席はこのように語り、支援者らに「温かいチャリティハウス、社会保障のため」プログラムに寄付するようよびかけました。式典には、3億5千万円相当の義援金が寄せられました。