ティンザン省を訪れた観光団体

これは新型コロナが抑制されて以降、同省を訪れた最も規模の大きい団体で、バスとトラックを生産しているインドのボルボとアイシャー・モーターズの合弁会社の人達からなるものです。団体はホーチミン市の後、ティンザン省ミートー市に到着しました。ミートーではティン川を見学し、トゥイソン小島に立ち寄り、南部の伝統的民謡ドン・カ・タイ・トゥの鑑賞や、果樹園を見学しました。

ティンザン省文化スポーツ観光局所属観光開発センターのグエン・ブー・カインセンター長は次のように語りました。

(テープ)

「ティンザン省を訪れた観光団体として、人数が最大です。これ以前には、100人が最大でした。いずれの団体もティンザン省のもてなしに満足しています」

今年上半期に、ティンザン省の観光部門は28万7千人の観光客を迎えており、その中で、9千2百人が外国人観光客です。今年、同省は58万人の観光客を迎える目標を設置しています。