(写真:Báo Hà Nam) |
デンマークのフレデリック皇太子とメアリー皇太子妃は10月31日から11月3日にかけてベトナムを公式訪問しています。2日、メアリー皇太子妃率いるデンマークの企業代表団は北部ハナム省を訪れ、同省の指導部と会合を行いました。
席上、メアリー皇太子妃は「ハナム省は工業開発に力を入れるが、デンマークはグリーン製品の生産、風力エネルギー、エネルギーの効果的な使用と管理を専門とする企業が多くある。デンマークはベトナムと協力して、グリーン転換の促進を目指し、経験を共有する用意がある」と明らかにしました。
この機に、メアリー皇太子妃は同省の企業とデンマークの企業代表団との交流会に参加したほか、デンマークの機械大手FLスミス社の技術を適用するスアンタインセメント製造会社、タインギ小学校、タムチュック文化観光地を訪れました。

