
ジェイ・ジョンソン国土安全保障長官(写真:AFP)
先頃、アメリカのジェイ・ジョンソン国土安全保障長官は記者団のインタビューに対し、世界的なテロとの戦いは新たな段階に入り、激化しているとの見解を示しました。
ジョンソン氏はイスラム過激派は報道通信に明るいことから人々の誘導に成功した。また、IS=「イスラム国」の影響力は中東地域の範囲を超えている。その戦闘員は国際テロ組織アルカイダと関係を結ぶなどして、インターネットやソーシャル・ネットワークを利用し、アメリカ国内に侵入していると明らかにしました。これにより、テロ事件はいつでも、どんな場所でも発生する恐れがあるとしています。
