会議の様子(写真:VGP) |
会議が特赦諮問評議会の会長を務めているフアム・ビン・ミン副首相の主宰の下行われたものです。
会議で、ミン副首相は今年の特赦は2018年の特赦法が採択されてから行われる最初の特赦である。この特赦は受刑者に対するベトナム共産党と政府の人道的、かつ、寛容な政策を示し、受刑者がスムーズに社会に貢献できるように励ますものであると述べ、次のように語りました。
(テープ)
「特赦諮問評議会は特赦が透明性と公平性を確保しながら展開されるように特赦対象者のリストをきちんと検討しました。その後、このリストは国家主席に提出されます。」
なお、2009年いらい、ベトナムは毎年の大規模な行事を際にして、合わせて7回にわたり、特赦を実施してきました。これにより、受刑者87000人が特赦を受けられるようになりました。

