8日午前、ハノイで、情報通信省は、第4回デジタルテクノロジー開発に関するフォーラムを開催し、グローバル・バリューチェーン におけるベトナムの持続可能な開発、国内外におけるベトナム人が設計したデジタルテクノロジー製品、連携サービス、国内におけるデジタルテクノロジー企業の開発戦略などが集中的に討議されました。

CMCテクノロジーグループのグエン・チュン・チン会長は次のように明らかにしました。

(テープ)

「デジタルインフラは国の重要なインフラであり、この分野に投資を行う企業に対し、税、土地、資金、手続きなどの優遇政策を講じる必要があります。ベトナムが豊かで強靭な国になるためには、デジタルテクノロジーに投資を行う企業を誘致し、多くのデジタル企業を設立することも重要だと思います」

ダム副首相(Nhật Sinh/ ictnews.vietnamnet.vn

フォーラムで発言に立ったブー・ドウック・ダム副首相は、「現在、ベトナムでは6万5000社の企業が情報技術で活躍している。その中には、FPT、CMC、MISAなどの複数の大手企業がある。今後、これらの企業は、連携し合って、外国市場に進出する必要がある」と訴えました。