シンポジウムの様子(写真: chinhphu.vn)

17日午後、政府事務局はWB=世界銀行、および、ベトナムアイディア組織と協力して、デジタル政府とオープンデータに関する準備状況を評価する結果についてシンポジウムを行いました。この評価はベトナムにおける電子政府の構築を促進するため、WBがベトナム政府を技術的に支援する活動の一環です。

政府事務局のマイ・ティン・ズン大臣は「行政手続きを始めとする行政改革や情報技術の応用、電子政府作りは1990年代から始まっており、一定の成果を収めた。この事業に前進を作り出すため、政府は各部門や機関に対し、行政改革と情報技術の応用、及び、電子政府作りを結び付けて実施するよう」指導しました。

ベトナムにおけるWBのプロジェクト担当代表であるAchim Fock氏は「デジタル政府の発展はベトナムの発展に重要な役割を担っており、第4次産業革命に関連する多くの問題を解決している。デジタル政府とオープンデータに関する準備状況を評価する報告はベトナムの発展に役立っている」と明らかにしました。