中部高原地帯ダクラク省の文化スポーツ観光局によりますと、旧正月テトにあたり、ダクラク省を訪れた国内外の観光客は8万人を超え、昨年同期と比べ、55%を超えました。

多くの観光客を引き付けた観光スポットはブオンドン村、ドレイ・ヌー滝などとなっています。一方、テトにあたり、省内の各地域で文芸公演や民間遊戯などの活動が行われ、住民と国内外の観光客を堪能させました。