写真提供:青年同盟 |
ビンズオン省は同活動が展開される25の省と市の中で最初の地方となります。今年、新型コロナウイルス感染症後の人員削減で影響を受けた労働者や漁民、国境警備隊員に30万ドルを超える1万4千人分のテト用品が贈られる予定です。
始動式で、組織委員会は生活に困窮している同省の労働者に400人分のテト用品や現金を手渡しました。
なお、「テトの分かち合い、繁栄する辰年」というプログラムはホーチミン共産青年同盟中央委員会とサイゴンビール・アルコール・飲料総公社サベコの共催により行われるものです。

