バインチュンを包んでいる兵士たち

今年も、本土からテト向けの品物が届けられました。何年もの間、家族と離れて、DK1リグでテトを過ごしてきたファム・ナム・ザン中尉は次のように述べています。

(テープ)

「テトになる度に、いつも本土にいる親戚を思い出します。でも、本土からテト向けの食べ物や飾り物などを頂くと、嬉しく思い、その寂しい気持ちが和らぎますね。私たちは、いつも戦闘体制を整える一方、本土と同じ様な雰囲気でテトを楽しむことができますよ。」

一方、ちょうど2020年初頭にDK1リグに赴かれたブ・ズイ・ホアン大尉は次のように明らかにしました。

(テープ)

「自分の品物の他、幾つかのテト用品を持参してきました。たとえば、バンチュンを包むための葉、もち米などです。」

本土と離れていますが、DK1リグに駐屯している幹部兵士たちは、本土と同じのようにテトを十分に楽しめるということです。