パリにあるアジア諸国の市場の一角 |
フランスの首都パリ郊外に在住しているブイ・タン・トウンさんは、「大晦日の夜に、友だちの元を訪れずに、電話で新年を祝する」と明らかにしました。
一方、フランスのマルセイユとエクスアンプロヴァンス街に在住するベトナム人協会のグエン・マイン・クアン副会長は、「新型コロナの影響で、今年のテトに当たり、私たちは、現地で暮らしているベトナム人を対象にバインチュン作りというイベントしか行わなかった。宴会や文芸活動などは開催しない」と述べました。
バインチュンを作る北京在住ベトナム人たち |
他方、中国在住ベトナム人共同体にとって、今年のテトは、引き続き特別なテトになっています。在中国ベトナム大使館のファム・タン・ビン大使は、「今年のテトに当たり、中国在住ベトナム人共同体向けの迎春のイベントを開催したものの、節約や疫病対策の遵守を確保した」と明らかにしました。


