同市の観光局によりますと、旧暦12月29日から1月6日まで、つまり新暦の2月1日から6日にかけて、観光部門の収益はおよそ3兆1千億ドン、約150億円に達しました。

ホーチミン市の旅行会社によりますと、2022年の旧正月テトの連休に旅行に行った観光客は2年前と比べ激増したということです。サイゴン・ツーリスト社の通信・マーケティング担当のホアン・トゥイ・リン副社長は次のように明らかにしました。

(テープ)

「観光客の大多数はブンタウ・ビーチ、避暑地ダラットやサパ町などに行きました。旧正月テトにおける観光市場の大きな成長は今夏の観光市場の成長に原動力をつけつと思います。」