(写真:AFP/TTXVN) |
当局が明らかにしました。タリバンと政府軍は7月31日から3日間の停戦に合意し、比較的平穏な中で襲撃が起きました。
ナンガルハル州政府報道官がAFPに明らかにしたところによりますと、武装集団は爆弾を積んだ車をジャララバードにある刑務所の近くで爆発させたあと、警備員らを銃撃しました。報道官は「戦闘員の多くは刑務所近くの市場に陣取り、治安要員と交戦中」で、「戦闘は現在も続いている」と述べました。
前日の1日、アフガニスタンの情報機関、国家保安局は、NDSの特殊部隊がジャララバード近郊で作戦を実施しIS幹部アサドゥラ・オラクザイ容疑者を殺害したと発表しました。オラクザイ容疑者はアフガン治安部隊を狙った複数の襲撃事件に関与していたといいます。
今回の刑務所襲撃は、政府とタリバンが合意してイスラム教の犠牲祭(イード・アル・アドハ)の3日間に合わせて行われた停戦の最終日に発生しました。タリバンは襲撃への関与を否定しました。(AFP)

