戦争中、アメリカ軍は、アルオイ県にあるアソ盆地を臨時の空港に利用していました。その時、有害な化学物質を収納する倉庫でした。
1961年~1971年までの10年間、アメリカ軍はアソ空港を初めとするトアティエンフエ省に43万2812ガロンの枯葉剤を散布しました。現在、同省在住の枯葉剤被害者数は、およそ16000人ですが、およそ5千人がアルオイ県に住んでいます。
2020年3月に、国防省は、「アソ空港でのダイオキシン汚染土壌処理」に間するプロジェクトを批准し、このプロジェクトの実施を化学司令部に委託しました。このプロジェクトは、2年間の予定で実施されます。
