写真提供:Phương Hoa
席上、出席者らは政治システムの各機関、組織は市民が政策の決定に参加し、政策・法律の施行、陳情の解決を監視するため、有利な条件を作り出す必要があるとの意見を出しました。
また、国民の意見や願望を見極めるため、大衆工作に関する行動計画の実施に報道機関を参加させ、ドイモイ=刷新事業における国民の主人公としての役割を発揮する必要があるとしています。

会議で、中央大衆工作委員会のチュオン・ティ・マイ委員長は次のように語りました。

(テープ)

「大衆工作に携わる党、政府、行政府の人事委員会に対し、汚職防止対策に関する任務をも遂行するよう求めます。また、各レベルの行政当局は国民に奉仕する法治国家の民主的かつ現代的で清潔な行政システムの構築に努力しなければなりません。党委員会、祖国戦線、青年同盟、政治・社会団体は国民を代表し、国民を集め、党と国民との懸け橋を果たす必要があります。」