ドイツ北部のリューベックで20日午後2時前、日本時間の昨夜9時前、走行中の路線バスの中で男が突然、自分のリュックサックを床に置き、火を付けました。
これに気づいた運転手がバスを止めて男に近寄ったところ、男は、運転手を殴り、周りにいた乗客を持っていた刃渡り13センチのナイフで無差別に切りつけて逃走しました。
事件が起きた時、バスには大勢の乗客がいたということで、10人がけがをし、このうち3人が重傷だということです。
男のリュックサックから火が燃え広がることはありませんでした。
男は、バスのすぐ近くで乗客に取り押さえられ、その後、警察に引き渡されたということです。
ハンブルクにある日本総領事館によりますと、これまでのところ日本人が事件に巻き込まれたという情報はないということです。
地元警察によりますと、拘束されたのは、イラン生まれで、ドイツ国籍の34歳の男で、テロではないとみて動機などを調べています。
これに気づいた運転手がバスを止めて男に近寄ったところ、男は、運転手を殴り、周りにいた乗客を持っていた刃渡り13センチのナイフで無差別に切りつけて逃走しました。
事件が起きた時、バスには大勢の乗客がいたということで、10人がけがをし、このうち3人が重傷だということです。
男のリュックサックから火が燃え広がることはありませんでした。
男は、バスのすぐ近くで乗客に取り押さえられ、その後、警察に引き渡されたということです。
ハンブルクにある日本総領事館によりますと、これまでのところ日本人が事件に巻き込まれたという情報はないということです。
地元警察によりますと、拘束されたのは、イラン生まれで、ドイツ国籍の34歳の男で、テロではないとみて動機などを調べています。
