独メディアによりますと、支援額は当初計画に比べて2倍の規模になるといいます。

ショルツ政権の連立与党3党は13日、24年度(1~12月)の予算案で基本合意しました。ショルツ氏は、予算案に80億ユーロの軍事支援のほか、欧州連合(EU)などを通じた財政支援、ウクライナからドイツに避難する人々への60億ユーロ超の支援が含まれると説明しました。

演説では、ロシアのプーチン大統領について「ウクライナに対する国際的な支援が薄れることを期待している」と指摘しました。「計算通りに進む危険性も否定できない」と述べ、支援の機運の低下に警戒感を示しました。(asahi.com)