ドイツのピストリウス国防相=ロイター |
ドイツのピストリウス国防相は、19日に新たな対ウクライナ支援パッケージを発表しました。ロイター通信が報じました。
ピストリウス国防相によりますと、この支援パッケージには1万発の榴弾砲弾が含まれています。
また、同氏はアメリカを信頼できるパートナーと位置づけ、「私は、アメリカの人々の信頼性について疑いを抱いていない。政治システムには特殊性があり、私たちはそれに対処しなければならない」と述べました。
なお、19日にはドイツで、約50か国の国防大臣や軍幹部が出席する第20回ウクライナ防衛問題コンタクトグループ会合(ラムシュタイン会合)が開催されました。出席者は、ロシア・ウクライナ全面戦争や今後のウクライナ支援について協議を行いました。(ウクリンフォルム)

