9日付けのドイツのfinanzen.netは中部ダナン市で開かれた「チュオンサ、ホァンサ両群島、歴史の事実」という国際シンポジウムに関する記事を掲載し、その中で「アメリカや、ドイツ、フランス、日本、イタリア、インド、韓国、オーストラリアなどから100人あまりの代表はこの両群島に対するベトナムの主権を証明する歴史的証拠について討議した」と報じました。
また、「中国がベトナムの排他的経済水域と大陸棚に石油リグを違法に設置したことはベトナムと中国が2011年に調印した海上問題解決に関する指導原則に違反した。これは挑発行為であり、ベトナム東部海域の平和にとって危険な行為である」と伝えると共に、「ベトナムは国連海洋法条約を基礎に、この問題を解決できる」としました。
