【AFP】ドイツで爆弾を使った攻撃を計画していたとして逮捕されたシリア人のジャベル・アルバクル容疑者(22)が12日、東部ライプチヒの警察の独房で首をつって死亡しているのが見つかりました。自殺とみられます。地元当局が発表しました。



(写真:AFP/GETTY IMAGES)

容疑者は2日前に逮捕されたばかりで、住んでいたアパートからは爆発物が発見されていました。

捜査関係者によると、容疑者はイスラム過激派組織「イスラム国(IS)」とつながりがあるとみられていました。情報当局者は逮捕後、容疑者がISの名の下にベルリンにある空港で爆弾攻撃を企てていたと明らかにしています。