(写真:Vũ Sinh/TTXVN)

9日付のドイツの新聞「ディ・ヴェルト」は記事を掲載し、この数年にわたるベトナムの政策と路線を高く評価し、「ベトナムは外国人投資家にとって引き続き魅力的な投資先となる」との見解を示しました。

同記事は、「ベトナムは私有財産の保有と市場経済の改革において成功した代表例である。また、貧困解消事業で最も成功している国の一つでもある」と評しました。
そして、「ベトナムは世界で最もダイナミックな成長国の一つであるだけでなく、企業に多くの投資チャンスをもたらす。ベトナムのGDP国内総生産は1986年の6倍となり、ベトナムはコメの輸出において世界最大の輸出国の一つとなっている」と伝えました。