(写真:sggp.org.vn) |
その中には、食糧食品や、生産・ロジスティックス・教育・ヘルスケアにおけるデジタル化と技術ソリューション、再生可能エネルギー、風力発電、太陽光発電などがあります。
また、GBAによりますと、年初から11ヶ月で、ドイツ企業は、28件の新規FDI外国直接投資プロジェクトを開始させてきたことにより、同国の企業の迅速なベトナム進出を見せています。その中で、ベトナムへの登録投資の総額は3億4200万ドルに達し、昨年同期と比べて410.1%増となっています。
また、この1年間、70の新たなメンバーやパートナーがGBAに加盟したとしています。GBA のTorben Minko 会長は、「ドイツ企業がベトナムに投資を拡大することは、ベトナム市場に対する信頼感を示しているだけでなく、外国投資家はベトナムをアジア地域における長期的かつ有望な目的地だとみなしている」と強調しました。
これまで、およそ500社のドイツ企業がベトナムで積極的な経営活動を行っているとしています。ベトナム・ドイツ商工代表部(AHKベトナム)によりますと、およそ91%のドイツ企業はベトナムでの投資を拡大する計画があるとのことです。
GBA は、初のベトナム駐在外国企業協会の 1 つであり、1995 年に設立されてから現在まで375のメンバーと15のパートナーを擁し、ベトナムで最も大きな外国企業協会の一つとなっています。

