シンポジウムの光景=Mạnh Hùng- TTXVN


19日、ドイツのフランクフルト市で、ドイツに駐在するベトナム、マレーシア、タイの大使館の共催で、「グローバル化のASEAN=東南アジア諸国連合への投資」をテーマにしたシンポジウムが行われました。

席上、参加者らは、ASEAN加盟諸国における投資環境の好転を目指して、発展レベル、政治体制、及び文化を巡る相違点の克服というASEAN加盟諸国の決意を強調しました。


写真:Mạnh Hùng- TTXVN


ベトナム大使館のドアン・スアン・フン大使は「TPP=環太平洋経済連携協定や、ベトナム・EU自由貿易協定などを実現して、ベトナムは多くの競争面で優位性を得ることが出来た。ベトナムはベトナムで投資・経営のチャンスを探ぐるドイツの企業経営者を歓迎しており、有利な条件を作り出してゆく。」と強調しました。