追悼式で、チョン書記長は弔辞を読み上げ、その中で、「ムオイ元書記長の死去はベトナム党や、国家、国民にとって大きな損失となっている」と強調しました。チョン書記長はムオイ元書記長の活動と貢献を振り返り、次のように語りました。

(テープ)

「ムオイ元書記長は、80年間の革命活動を含む全生涯を国と国民にささげました。ムオイ元書記長は老革命家であり、祖国と国民に奉仕するために尽力した共産主義者です。ムオイ書記長は国に多大に貢献しました。」

追悼式で、参加者らは1分間の黙とうをささげました。同日午後、ムオイ元書記長の埋葬式は、ムオイ元書記長の故郷であるハノイ市タインチ県で行われます。ド・ムオイ元書記長は2018年10月1日に死去しました。

これまで、各省庁、機関、地方、団体、企業、部門、宗教、国際組織、外交機関の代表合わせておよそ6万人が弔問に訪れました。また、100以上の外国弔問団もあります。さらに、多くの国の指導者らはベトナムの党や、国家、政府、国会、ムオイ氏の遺族に弔電を送り、哀悼の意を表明しています。