(写真: TTXVN)

アルアーラム・チャンネルによりますと、シオニスト政権イスラエル軍はデモに参加するパレスチナ人を弾圧する中で実弾や催涙ガス、毒ガスを使用していたということです。

祖国帰還の権利を訴える平和的なデモ行進は、昨年3月30日の「土地の日」にちなんでガザ地区で始まり、現在も継続されています。

また、現在まで310人を超えるパレスチナ人がイスラエル軍の銃撃により殉教、少なくとも3万1000人以上が負傷しています。