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ベトナム共産党のグェン・フー・チョン書記長、チャン・ダイ・クアン国家主席、グェン・スアン・フック首相、グェン・テイ・キム・ガン国会議長を始め、祖国戦線、各部門、機関の代表、ラオス代表団、ホーチミン市の市民多数が参列しました。
チョン書記長は追悼式で弔辞を読み上げ「70年間にわたる革命事業の中で、カイ元首相は国の民族解放事業と建設事業、ドイモイ事業に大いに貢献してきた。カイ元首相は党中央委員会、政府と共に、全党、全軍、全国民を指導して、ベトナムを経済社会の危機から脱出させ、社会主義を志向する市場経済を発展させ、政治的社会的安定を維持した」と述べました。チョン書記長は次のように語りました。
(テープ)
「カイ元首相はどんなポストに就いていても、党の目標や革命路線に忠誠を誓い、党員としての手本となり、党内の団結と統一の強化に全力を尽くして、党、国、国民の利益を第一にして、国民と同志の信頼を受けました」
この機に、チョン書記長はカイ元首相の遺族にお悔やみを述べました。1997年から2006年までベトナムの首相を務めたファン・バン・カイ氏が17日、ホーチミン市クチ県の自宅で死去しました。享年85歳でした。この2日間、、ホーチミン市、ハノイなどで行われた弔問式にはおよそ1万8千人が参列しました。追悼式の後、同日、埋葬式がホーチミン市クチ県タントンホイ村で行われます。

