南部ドンナイ省のほとんどの企業が生産を再開した

ドンナイ省ビンキュー県にあるチャンシン・ベトナム有限会社の労働組合のダン・トアン・トゥ会長は、次のように語りました。

(テープ)

「弊社は以前閉鎖していた生産ラインを再開し、従業員を追加に採用しています。今後は社内生産に注力します。以前は外部に委託していた一部の部品を今、自社工場内で生産することで、外部加工を減らしていく方針です」

2025年始めからの注文を実施するため、ドンナイ省の多くの企業は、革靴、アパレル、機械機器、電子産業などで大量の単純労働者を雇用しています。ホーチミン市で、企業の従業員のおよそ90%が2025年のテトの連休後、職場に復帰してきました。