15日、ホーチミン市で、8月20日のトン・ドゥク・タン故国家主席生誕127周年を迎えるにあたり、ホーチミン市労働連盟は、同市党委員会機関紙「サイゴンザイフォン」と協力して、トン・ドゥク・タン賞発足15周年記念式典と今年のこの賞の授与式を行いました。


式典の様子(写真:phapluattp)

この賞は、科学研究や、生産経営活動などに立派な成績を収める労働者、労働組合員を顕彰するためのものです。

席上、ベトナム労働総連盟のダン・ゴック・トゥン議長は「この15年間、この賞は労働者運動や、労働者の創造活動などに新しい原動力を作り出してきた」と強調しました。

2000年からこれまで、機械製造や、電力、電子製品、化学製品、食料加工などの分野に携わる160人の技術者と労働者がこの賞を受賞してきました。なお、今年は、15人がこの賞を授与されました。