総会の様子

総会で、党中央委員会は政治システムの機構の合理化に関する第12期党中央委員会決議18号の実施の方針、および、ニントゥアン原子力発電計画の研究継続を始めたベトナム原子力発電計画の再開などの議題を検討、決定しました。

総会の開幕演説で、トー・ラム書記長は、政治システムの運営の効果を向上させるため、政治システムの機構を合理化することは国の長期的な発展に影響を与える重要な課題であると明らかにし、次のように語りました。

(テープ)

「党員や幹部、国民はいずれもこの方針が足並みをそろえて、早期に実施されることを支持しています。これは政治システムの構造の合理化に突破口を切り開くものとなります」

ニントゥアン原子力発電計画の研究継続を始めたベトナム原子力発電計画の再開に関して、トー・ラム書記長は国のエネルギーインフラの開発は重要な課題であり、社会経済開発を促進するため先駆けて実施する必要がある。そのため、原子力発電の研究は非常に重要な意義があると明らかにしました。