会合の様子

会合で、トー・ラム書記長は経済中央委員会は国の社会経済開発に関する党の政策や路線を策定するための党の戦略的参謀機関であると明らかにするとともに、経済開発に関する誤った政策を策定する危機がいつでもあることから、経済中央委員会が国の社会経済開発政策を集中的に研究し、党と政府にアドバイスするよう提案しました。

トー・ラム書記長は次のように語りました。

(テープ)

「経済中央委員会が担う任務は非常に重いものです。そのため、同委員会は国が今後も長期的に安定した発展を遂げるため、国を指導する対策を主体的、かつ積極的にアドバイスしなければなりません」

経済中央委員会によりますと、13回党大会いらい、同委員会は社会経済開発に関する23件の草案を策定しており、党中央委員会、政治局、書記局に提出しました。