席上、トー・ラム党書記長・国家主席は、今回の会議は、新たな段階における祖国の建設、発展、防衛に関する党の一連の決議について理解をさらに深め、認識と行動方針の一致を図る機会だと述べました。
また、現在の最重要課題は、外交関係を実質的な発展の原動力へと転換することだと強調しました。そのうえで、各在外代表機関の長に対し、貿易障壁や貿易救済措置、環境基準、原産地規則、技術の輸出管理をめぐる動向の予測と早期警戒を重視するよう求めました。
さらに、国民保護に万全を期すとともに、重要技術分野で活躍するベトナム人専門家のネットワークづくりを進めるよう要請しました。
