トー・ラム書記長・国家主席は、党の建設・健全化で重要な成果が得られ、規律の強化や汚職・浪費・不正の防止に「禁止区域も例外もない」姿勢で取り組んできたと指摘しました。そのうえで、国の発展を促し、国民の党への信頼を深めたことが最大の成果であり、党の指導・統治能力を示すものだと強調しました。
(テープ)
「党の建設と健全化は、各級の党委員会や党組織が日常的に取り組むべき課題であるとの認識を共有する必要があります。権限と責任を結びつけ、検査・監督を問題の是正まで徹底し、事案を処理する際には、制度上の抜け穴も同時にふさぐ必要があります。指導の質、発展の実効性、そして国民の信頼こそが、最も重要な評価基準です」
書記長・国家主席は、時代にふさわしく、実効性があり、大きな変化をもたらす決議を策定し、党の指導・統治能力を高め、新たな発展段階で求められる国の発展に応えるよう求めました。
