フライン大統領 写真: VOV
晩餐会で、トー・ラム書記長・国家主席は、ベトナムとミャンマーには長年にわたる強固な友好関係があり、両国の歴代の指導者と国民によって大切に守り、育まれてきたと述べました。
また、両国の指導者と国民がともに決意を持って努力することで、ベトナムとミャンマーの包括的協力パートナーシップが今後さらに幅広く、より効果的かつ実質的に発展し、それぞれの潜在力と強みが十分に生かされるとの確信を示しました。さらに、こうした関係の発展が、地域と世界の平和、安定、協力、発展への具体的な貢献につながるとの考えを示しました。
これに対する挨拶で、ミン・アウン・フライン大統領は、ミャンマーはベトナムとの良好な伝統的関係を特に重視していると強調しました。
また、伝統的な友好関係をさらに育むとともに、二国間経済フォーラムを通じて両国企業の連携を強化し、2027年の包括的協力パートナーシップ樹立10周年につなげていきたいとの考えを示しました。
これに先立つ5日午前、両夫人は、ハノイ市ハドン地区にあるバンフック・シルク村を訪れました。
