会合は党中央軍事委員会と国防省が主催し、国防省、公安省、外務省の関係機関の幹部や代表が出席しました。

トー・ラム書記長・国家主席のほか、レ・ミン・フン首相、チャン・タイン・マン国会議長らも出席しました。

ファン・バン・ザン副首相兼国防相は、国防省、公安省、外務省の3省がこれまで、情勢の分析や評価、党・国家への政策提言などで緊密に連携し、重要な方針や戦略的な政策決定を支えてきたと述べました。

特に、祖国防衛戦略や国家安全保障戦略の実施で中核的な役割を担ってきたほか、第14期党中央委員会第3回総会の決議に基づき、規律と安全が保たれ、文明的で調和のとれた社会の発展に取り組んできたとしています。

さらに、新たな情勢下における国際社会への参画に関する政治局決議59号や、第14回党大会で示された外交路線の実施に関する政治局決議6号にも着実に取り組んできたと述べました。

そのうえで、こうした連携が、ベトナムが掲げる「民族が飛躍する時代」への歩みを支えていると強調しました。