トー・ラム書記長・国家主席は、ベトナムの施設や大会運営能力に適したFIFA主催大会の招致に向け、FIFAの支援を求めました。また、将来的にはサッカー関連のインフラ整備に合わせ、より大規模な大会の開催を目指したいとしています。

さらに、指導者や審判の育成、サッカー運営能力の向上に加え、女子サッカー、学校・地域のサッカーからプロ、代表チームまで幅広い分野での支援を要請しました。

インファンティーノ会長は、FIFAとしてベトナムと経験を共有し、インフラや専門技術、人材育成、ユース・地域サッカーの発展などを積極的に支援していく考えを示しました。