トー・ラム書記長・国家主席は、両国の包括的な戦的略パートナーシップ格上げ以降の協力の成果を振り返り、フランス共産党が引き続き両国の政治的信頼強化に貢献することへの期待を示しました。あわせて、代表団の相互訪問や理論交流、報道機関・地方・若い世代の間での協力拡大、そして多国間の政党間フォーラムでの連携を提案しました。

さらに、経済・貿易や科学技術、航空宇宙、エネルギーなどフランスが強みを持つ分野での協力拡大、そして在仏ベトナム人コミュニティへの支援も呼びかけました。

ルセル全国書記は、ベトナムの発展と国際的地位の高まりを評価し、両党の伝統的な友好関係を重視する考えを表明。若い世代の交流を後押しし、両国関係の実質化に貢献していく意向を示しました。