ガーナのジョン・マハマ大統領との会見では、ガーナ側が農業、特に稲作分野でのベトナムの支援に期待を示しました。トー・ラム書記長・国家主席はこれに賛同し、関係機関に対し、実質的かつ効果的に、早期に具体化するよう指示する考えを示しました。

ブータンのツェリン・トブゲ首相との会見では、医療、教育、文化・芸術、観光分野での協力を強化し、両国を結ぶ直行便の早期開設を検討することで一致しました。また、国連や非同盟運動など多国間の枠組みでも連携を続ける方針です。

バチカンのピエトロ・パロリン国務長官との会見では、ハイレベル交流を継続し、合同作業部会の枠組みを効果的に実施することで一致しました。

また、第81回国連総会のカリルル・ラーマン議長との会見で、トー・ラム書記長・国家主席は、議長が掲げる優先課題や取り組みに積極的に貢献する用意があると表明しました。