チュン外相は、今回の一連の外交活動について、重要なパートナーとの関係を強化しただけでなく、新たな協力の窓口を開き、外部の資源を活用して、ベトナムの新たな発展に向けた余地を広げたと強調しました。

国連では、主体的、積極的かつ責任ある外交方針を示し、多国間主義と、地球規模の課題解決における国連の中心的役割を重視する立場を改めて表明しました。

アメリカでは、政府や議会、学術界、企業、ベトナム人コミュニティとの会合を通じ、貿易、投資、科学技術、教育、エネルギー、交通など幅広い分野で協力を促進しました。

特に、ベトナムとカナダは戦略的パートナーシップの構築で一致し、具体的な内容を盛り込んだ行動計画とともに、両国協力の新たな可能性を開いたとしています。