会議でトー・ラム書記長・国家主席は、党の大方針を具体的な行動計画に落とし込んできたダナン市の取り組みを高く評価しました。そのうえで、同市が今後、デジタル転換やイノベーションを軸に、競争力の高い現代的な成長モデルへと早急に移行するよう求めました。
(テープ)
「迅速な成長を目指しつつも、それは持続可能で質の高いものでなければなりません。高品質サービスや観光、物流、半導体、デジタル経済など、付加価値が高く波及効果の大きい分野を力強く発展させる必要があります。また、AIの活用を各分野に広げ、労働生産性の飛躍的な向上を実現しなければなりません。」
トー・ラム書記長・国家主席はまた、経済発展と文化・環境保全のバランスを保ちながら、ダナンを「住みやすく、安全で、豊かな個性を持つ都市」にするという目標の実現を呼びかけました。