会合で、大会はトー・ラム書記長・国家主席をベトナム赤十字協会の名誉会長に推挙しました。

指導演説で、トー・ラム書記長・国家主席は、人道活動は、災害や疫病、困難が起きた時の救援にとどまらず、人間開発、社会保障、リスク管理、コミュニティの自立力向上の戦略の一部となるべきだと強調しました。

また、ベトナム赤十字協会に対し、人道活動における中核、橋渡し、調整の役割を引き続き発揮するよう求めました。

(テープ)

「人道活動のガバナンスを力強く刷新し、社会のあらゆる資源を効果的に動員、活用しなければなりません。信頼は人道活動の最も貴重な資源です。そのため、協会は公開性、透明性、廉潔性、説明責任を中心に据える必要があります」

大会では、85人からなる第12期中央執行委員会が発足しました。第11期会長のドー・ティ・トゥ・タオさんが、2026年から2031年任期の第12期会長に再選されました。