面会には、AI(人工知能)や半導体、サイバーセキュリティ、5G・6G技術、起業・イノベーション、エネルギーなどの分野で活躍する20人余りが参加しました。

トー・ラム書記長・国家主席は、在カナダのベトナム人専門家の貢献を高く評価し、貴重な知的資源であり、ベトナムとカナダ、そして世界を結ぶ懸け橋だと強調しました。

そのうえで、AIや半導体、量子技術、クリーンエネルギー、デジタル変革など、ベトナムが力を入れる分野で、引き続き知恵や技術を提供してほしいと呼びかけました。また、党と国家は、海外在住の専門家が国の発展に貢献できる環境づくりを進めていくと述べました。