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しかしトランプ大統領は、ホワイトハウスで17日行われた会議の冒頭で「記者会見での発言を1か所釈明したい。『ロシアが関与していないと信じる理由はない』と言うべきところを『関与していると信じる理由はない』と発言してしまった」と述べて発言を修正し、いわゆる「ロシア疑惑」にロシアが関与していた可能性があるという見方を示しました。
トランプ大統領のヘルシンキでの発言に対しては、アメリカ国内の野党だけではなく与党・共和党の幹部からも批判する声が高まっています。
トランプ大統領は、みずからの発言を言い間違いだとして修正することで、事態の収拾をはかりたいという狙いがあるものとみられます。

