トランプ大統領はSNSのトゥルース・ソーシャルへの投稿で、世界のディーゼル燃料価格が上昇している主な原因は、イランではなく、ロシア・ウクライナ紛争にあると指摘しました。
これに先立ち、ロシアメディアは9月13日、ロシア大統領府の報道官の話として、ロシアは10月にウクライナ問題をめぐる3者協議を開催する可能性を排除していないと伝えました。
これに関連し、ロシアのユーリ・ウシャコフ大統領補佐官は、3者協議に参加するロシア代表団の団長については、プーチン大統領が決定すると明らかにしました。
ウシャコフ補佐官はまた、各国がそれぞれの優先目標を追求しているため、現時点では、いかなる提案パッケージについても合意に至っていないと指摘しました。
協議の開催地については、UAE=アラブ首長国連邦のアブダビやトルコなど、複数の候補地が検討されているほか、ほかのいくつかの国も会談を主催する用意があると表明しているということです。
ウシャコフ補佐官は、ウクライナ問題の平和的な解決を実現するには、なお多くの課題に取り組む必要があると強調しました。
