アメリカ・ニューヨークで4日、罪状認否のために法廷に現れたトランプ前大統領(中央)=AFP/TTXVN

トランプ前大統領は13日、ニューヨーク州の司法長官のオフィスに出向き8時間半ほど滞在しました。

司法長官は去年9月、一族が経営する「トランプ・オーガニゼーション」が資産価値を偽ったとしてトランプ氏や家族らを提訴していて、トランプ氏に証言を求めていました。
トランプ氏は去年8月の宣誓証言では黙秘しましたが、地元メディアによりますと今回は証言に応じ、トランプ氏の弁護士は「隠すものは何もないという断固たる姿勢を貫いた」と説明したということです。
この裁判は今年10月に始まる見通しです。(テレビ朝日)