(写真:ロイター) |
バイデン大統領の選挙戦撤退直後に実施された7月下旬の調査と大きな違いはありませんでした。今月10日の大統領選討論会を前に3~6日に電話で実施しました。
大統領選の行方を左右する七つの激戦州では、ハリス氏がやや優位の情勢です。ウィスコンシン、ミシガン、ペンシルベニア3州でハリス氏が1~3ポイント差のリードです。残る4州では同率でした。
有権者の28%が、ハリス氏をより知る必要があると回答しました。政策に関する情報が不足しているとする人が多かったです。トランプ氏を知る必要があると回答したのは9%でした。
関心が高い「経済」では、トランプ氏が13ポイントリードです。ハリス氏は「中絶問題」で15ポイント優位に立っています。(時事)

