トランプ氏は自身の交流サイト(SNS)「トゥルース・ソーシャル」への投稿で、イランとの戦闘でアメリカの弾薬備蓄が大幅に減少しているとの報道を非難しました。アメリカは弾薬の備蓄を進めているとし、「われわれは他の国に売却するのではなく、アメリカのために弾薬を確保している。同盟国向けの販売は近く再開されるだろう」としました。
その上で「ウクライナとNATOに数千億ドルが無償で供与された。本来なら欧州が負担していたはずのもので、求めていれば支払われていただろう。少し遅くなったとはいえ、その資金の返還を求めるつもりだ」としました。
ロイターは先月、米陸軍がイランとの戦闘で高精度の長距離ミサイル備蓄の多くを使用したと報じており、将来的な紛争への即応態勢を巡る懸念が高まっています。(ロイター)
