ロバート・オブライエン国家安全保障担当補佐官        (写真:Anadolu)

トランプ米大統領は22日、米FOXニュースのインタビューで、米中貿易協議の第1段階の最終合意が「非常に近い」との認識を示しました。

一方、米議会が可決した「香港人権・民主主義法案」に署名するかは明言しませんでした。トランプ氏が署名すれば、中国側が強く反発し、協議が行き詰まる可能性があります。

トランプ氏は法案への署名について、中国の習近平国家主席に一定の配慮を示した上で、「香港の自由を支持しているが、史上最大の貿易合意を追求しているところでもある」と述べるにとどめました。