(写真:TTXVN)

トランプ大統領は「すべての国の利益になるならば、米国と協定のないTPP参加国と個別もしくはグループでの交渉を検討する」と述べました。

世界経済を話し合うダボス会議で、トランプ大統領はTPP復帰に向けた交渉に応じる考えを示しました。アメリカメディアのインタビューでもこの考えを明らかにしていましたが、公の場で言及するのは初めてで、世界の政財界の関係者が注目するなか、多国間の協定の可能性を示唆しました。

一方、「すべての国と互いに利益のある二国間協定の交渉の準備がある」とも話し、これまでこだわってきた二国間の交渉への意欲も否定しませんでした。